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[笑い]タグのついた記事一覧

笑ったもん勝ちです。

「笑い」って人が生きていく上で大切な要素ですよね。

企業内でいえば、一般的にお堅いと思われている経営者(一昔前のイメージですが)や職人こそ、これからは積極的に周囲を笑わせるよう務める時代になってきたと感じています。

なぜか?

それは、笑いがチームメンバーの心の潤滑油になるからだと思います。
近年、飲みニケーションと称して、会社制度化する大手IT企業もでてきているそうですが、それはちょっとやりすぎにしても、やっぱり一つの事業を成し遂げる為にはチームが心を一つにして、同じ目的地に向かってオールを漕ぐことが大切です。

そんなチームの心の絆を結ぶ、接着剤ツールのひとつが「笑い」だと思うのです。
普段は厳しく周囲を鼓舞しながら自ら率先して働き、ここぞ!という時にユーモアの種を蒔くのです。要は緊張と弛緩のギャップです。
緊張から解放された瞬間に、周囲はグッと笑いの渦に引き込まれていきます。


ここで、一つ事例を紹介します。
世界のHONDAを創業した本田宗一郎さんは、「技術の鬼」の異名を持つほどとても厳しい経営者だったといわれます。当時本田さんと一緒に仕事をしていた従業員は、口を揃えて「おやじさんは恐かった」と話していたそうです。彼らはいつも張りつめた環境に身を投じているからこそ、些細な笑いが大きな安らぎとなっていたのだと思います。

以下は、本田さんが1度だけSONYで講演したという内容。
厳しさとユーモアの両面が伝わってきます。


人は、それぞれの立場で言い分が異なります。
他人の価値観を理解していくことは容易なことではないはず。
しかし、笑いは職種や性別、肌の色に関係なく、人の魂の本質そのものですから、唯一の共通コミュニケーション言語と言ってもいいかもしれません。
笑いは、性別、職種、国境の壁をも越えてゆくのです。


とりわけ、追いつめられた環境でこそ「笑い」を駆使していくべきだと私は考えています。

場の空気を「活かす」笑いのテーマは、当ブログテーマにもつながっています。次回は、笑いについての解釈を、もう少し深めてみたいと思います。


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